結論
1. 以下のタグを、設定の「headに要素を追加」に追加
↓

2. noindex にしたい記事のカテゴリに「noindex」を追加する
新規の記事でも、過去の記事でも。
3. noindex カテゴリを非表示にする
ユーザーに見えてしまうので、消してしまいます。
- CSSで
.category-noindex .categories a:last-childをdisplay:noneにすれば大丈夫です。
詳しくは下記の記事を参照 https://clrmemory.com/hatena/specific-entry-noindex/#i-3
気になるならやる、ぐらいですかね。 個人的には、「こんな記事なんで、noindex って書いておいたほうが見た人も心理的安全でしょ」という謎持論を展開しておきます。
4. おわり
noindex の追加が検索エンジンに反映されるまでは、多少は時間がかかると思います。
以下、ポエム
経緯
はてなブログで、検索の邪魔になりそうな記事(自分用のメモなど)を投稿したいときに、特定の記事のみ noindex にしたいときがありますが、残念ながら公式ではブログ単位でしか noindex は設定できません。
きっとはてなブロガーの方は、何かしら良い方法を思いついてやっているだろうと思い、検索してみた。
1. noindex にしたい記事すべてに貼り付けていくパターン
https://www.pogu-note.com/entry/hatena-noindex-tagsetting#%E8%A8%98%E4%BA%8B%E6%AF%8E%E3%81%AB%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9
はじめはこれが出てきましたが、記事毎に設定するのはメンテナンス性が悪いのと、忘れそうなので、別の方法を探すことに。
2. カテゴリに noindex を作り、JavaScript (jQuery) で判別して制御
https://clrmemory.com/hatena/specific-entry-noindex/
なるほど、これは良い方法だ! と思いましたが、 jQuery の読み込みで手が止まりました。
懸念点としては、
- jQuery の読み込みを行うので多少記事が重くなる
- jQuery を記事の別の場所で使っている場合、複数バージョンの読み込みにより予期せぬ動作が起きる可能性がある
といった感じでしょうか。
使っている jQuery の機能が
- $(function(){~});
- $().hasClass()
ぐらいだったので、生の JavaScript で置き換えちゃいましょう。 ということで、できたのが記事の冒頭で記載したコードです。
これで好きなだけ記事が書ける(?)
おわり。